オーディオアクセサリー銘機賞2017特別賞を受賞しました。

オーディオアクセサリー163号にて掲載された「オーディオアクセサリー銘機賞」の発表があり、マグネシウムラインケーブル「MS-DF12R」と「MS-DF12X」がオーディオアクセサリー銘機賞特別賞を受賞しました。

新製品の仮想アース付きオーディオボード「TMB-10E」も部門賞を受賞いたしました。

 

(MS-DF12R/X)

 

(TMB-10E)

 

 

詳しい内容はオーディオアクセサリー誌163号を是非ご覧ください。

 


TIGLON製品の試聴感想

VIENNA ACOUSTICS社 HAYDN専用スピーカースタンド「MGT-VH1」と、インシュレーター「TMX-4の試聴感想をいただきましたので紹介いたします。

 


試聴の感想について


〇 スピーカースタンドについて
 
最初、スタンドの上にインシュレーターを使おうと思ったのですが、固定しないと
落下の危険があるとわかり、スピーカーをスタンドにねじ止めしました。
ブックシェルフ型スピーカーを使うのは初めてなので、勝手がわかりませんでした。
ねじ止めしても、音に悪い影響は無いようでした。

ただ、きつく締めすぎないように注意しました。

T社のボードの上にスタンドを設置すると、それだけで、かなり良い音がでました。
スタンドのスパイクがボードに乗っているところのすぐ近くに、A社
の軽量インシュレーターを各4個ずつ置くと、より音が明確になってきます。
これは、古い設計のオーディオボードで、振動吸収力が足りないせいなのでしょう。

 

〇 インシュレーターについて

 

インシュレーターは、アンプとプレーヤーの脚の下に使ってみました。
これまでは、A社のインシュレーターを使用していました。
交換してみたら、貴社の製品の方が、一音一音が明瞭になり音場も広いです。
たぶん、ハイブリッドの製品の方が、クォーツより振動吸収能力が高いのだと思います。

そこで、A社のインシュレーターは、電源ボックスの下に移しました。
すると、全製品を一段階レベルアップしたかのように、高域も低域もレンジが広くなり、
音場も深く圧倒的に改善されました。
音が、澄み渡っています。
貴社のインシュレーターを機器の脚の下に置かず、シャーシを直接支えるのも、今度試して
みたいです。


〇結論

 

貴社のスピーカースタンド、インシュレーターは、ハイドンの能力を十分に引き出していると
思います。

今までに使っていたのが、ダイヤモンド振動板のトールボーイ大型機であり、KRELLの
セパレートアンプで駆動していたので、それとブックシェルフとはもちろん比較になりません。
低域の絶対量は不足するので大編成のオーケストラをゆったり聴くのは無理ですが、それでも
ブックシェルフからとは思えないような音が出ます。
私は主として、バッハ〜ベートーヴェンの室内楽を聴くので、このスピーカーは満足度が高いです。

低域の再生域は、15センチウーファー1発としては、かなり低い方まで出ています。
低音は、硬くはないですが、締まっています。
自分としては、理想的です。
中高域は、現代的・デジタル的ですが、しっとりした魅力もあります。
これは、アンプとスピーカーの性格からくると思われます。
ボリュームを上げていくと、高音がきつく感じるときがありますが、これは部屋の問題で、
ルームチューニングで解決できるでしょう。

音場も前後・左右に広がり、これらの素晴らしい音に貢献している、ハイドン専用のスタンド・
インシュレーターとも、とても良いと思いました。
スピーカーをねじ止めできるので、地震対策としても、有利です。

オーディオ再生は機器本体が良くても、スタンド・インシュレーター
等の機器の設置・使いこなしに問題があると、良い音は出ないと思います。

かけたコストに見合うかそれ以上の、納得できる音が出ている場合、使用して
いるすべての機器・アクセサリーがそれぞれの役割を十分に果たして
いると考えます。

貴社のスタンド・インシュレーターとも、素晴らしい製品です。


 参考のため一応、試聴させていただいた環境について。

〇 SACDプレーヤー:マランツ、SA-14S1
〇 プリメインアンプ:マランツ、PM-14S1
〇 スピーカー:ウィーンアコースティック、ハイドン(ブックシェルフ)
〇 電源ケーブル:キャメロット・テクノロジー、PM-780
〇 電源ボックス:システマティック、SHC-5
〇 スピーカースタンド:貴社、MGT-VH1(ハイドン専用)
〇 インシュレーター:貴社、TMX-4(アンプ&プレーヤーの脚の下)
〇 部屋:12畳、60インチTVを中心としたホームシアターシステムと同居しているので、
    TV・BDレコーダー・レシーバー等からのノイズがひどい
    トライアソシエイツのトライガードシート・テープなどでノイズ対策

 

 

 


無線と実験12月号に掲載されました。

無線と実験2016年12月号に弊社製品が紹介されました。

 

「信号系オーディオアクセサリー+α」というコーナーで「MS-DF12X」と「TMB-10E」が紹介されております。

 

MS-DF12Xは「・・・32,000円のケーブルからこんなに凄い音が出るとは想定外。写実性と音楽性を高次元で両立させた艶やかでノンストレスのサウンドに私は心底魅了された。」と評価をいただきました。

 

TMB-10Eは「アースケーブルを接続しない状態でも音質改善効果が著しい。・・・」「アースの効果は絶大で、最初の1音が出た瞬間に違いが分かるほど音質が一変した。・・・」と評価をいただきました。

 

詳しくは無線と実験2016年12月号を是非ご覧ください。

 

(MS-DF12X)

 

(TMB-10E)

 

 


TIGLON製品展示店の紹介

現在ダイナミックオーディオ5555 H.A.L.3様でラック2機種とマグネシウムシールドケーブル7機種を常設いただいております。

 

先月開催された恒例のマラソン試聴会でも「TMR」と「TRS」の2機種を使用いただきました。

 

この機会にTMRとTRSの質感や設置時の安定感を是非ご確認ください。


参照URL http://www.dynamicaudio.jp/5555/4/

 

(H.A.L.3様試聴室)

 

(オーディオラック TRS−4)

 

(オーディオラック TMR-3)


秋のヘッドホン祭2016に出展致します。

 

来週10月22日、23日に中野サンプラザで開催される「秋のヘッドホン祭2016」に出展致します。

 

年内に発売予定のヘッドフォンリケーブルとイヤフォンリケーブルの試作品を参考出展致します。

 

10月22日に発売を開始するFOCAL社製ヘッドフォン「EREAR」を2台使用し、標準ケーブルと弊社リケーブルの聴き比べが出来ます。

幻の導体「DP-OFC」と世界特許技術「マグネシウムシールド」で製作したリケーブルを是非ご試聴ください。

 


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